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難病対策・癌/余命1か月の末期がんの方を半年で生還させました

なんその法

軟酥(なんそ)の法は、江戸時代の僧、白隠禅師(1685~1768)が、禅の修行のし過ぎによって起こした病を治した方法として、白隠の著「夜船閑話(やせんかんな)」の中に収められているものです。
禅の修行によって起こした病気とは、気功で言う気の上がったことによる病のようなもので、

○激しい頭痛
○激しい耳鳴り
○めまい
○眼病
○不眠
○下痢
○足腰の氷のような冷え
○ノイローゼ
○うつ的症状

などです。

白隠は、これらの病を治すために沢山の名医を訪ね、鍼灸、漢方などの治療も試みるのですが、思うように治らず、京都白川の山奥の洞窟に住んでいた白幽仙人を訪ね、軟酥の法と内観の法を習い、それを実行することによって病を克服してゆきます。
その軟酥の法と内観の法を学ぶのが今回の課題です。

【軟酥について】 
酥というのは、牛乳を煮詰めて造った古代のバターのことです。
酥の軟らかいものですから、さしずめ、とろけるチーズやバターのようなものだと思ってください。
その軟酥は、あらゆる病を洗い流してくれる妙薬なのです。

それを頭の上に乗せ、軟酥が体の周りや体の中を垂れ流れて落ちてゆくようにします。
その時、病気(毒素や邪気)も一緒に洗い流していくのです。
しかし、実際には軟酥は用いませんそういうイメージで行うのだそうです。

しかし、気功には、気の体感というものがあります。
そこで、気の体感を軟酥の代わりに使って、気功的軟酥の法を体感してみることにしましょう。
あなたの心や体のいやなものを洗い流す気功流デトックスです。

【気功的軟酥の法】

1. ラクに立つか、椅子にすわってください。
(体の弱い方や病気の方は、寝たままでもかまいません)

2. 両手を頭の上に上げ、頭の上で気のボールを作りましょう。

3. その気のボールを頭の上に載せ、頭に染み込んでくる感覚を体感します。
その体感が軟酥(心と体の毒素、邪気を洗い流す妙薬)です。

4. その軟酥を手で誘導しながら、体の外や中で、トローッとした液体が垂れ落ちて、足の裏から垂れ流れていくように体感します。
体の前側や横側、後側などに分けて垂れ降ろすようにすると体感がよくわかると思います。
軟酥が降りてゆく実感が出るまでは、体の前側の皮膚や皮下の体感で練習するのが良いでしょう。
イメージではなく、実感として体の中や体の周りで軟酥が降りてゆくのを体感しましょう。

体のあちこちをまんべんなく3回ずつくらい、調子の悪いところは5回から10回くらい洗い流してみてください。
あなたの病気やいやな症状を洗い流すつもりで、毎日、朝や夜、1日1回の気功的軟酥の法を続けてみてくださいね。

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