東京(渋谷・恵比寿)・千葉(北小金・柏・松戸)で、乳酸菌の普及を行っています。

乳酸菌について/余命1か月の末期がんの方を半年で生還させました

乳酸菌の特許実績

II型肺胞上皮細胞活性剤(特許第5451703号)

発明の内容
LFKを投与することにより、ウィルス感染による過剰な肺の炎症を抑制すること、肺の保護タンパク質の分泌や、ガス交換に関わる細胞(I型肺胞上皮細胞)に分化できるII型肺胞上皮細胞が増殖し、肺機能障害を緩和させることが確かめられた。

現状の治療・副作用など
重篤な肺炎を引き起こす例として、インフルエンザ治療に用いられる抗ウィルス剤は、過度な使用により薬の効かないタイプのウィルスの出現が問題となる。

また一部の薬では副作用として、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などの胃腸症状や、乳幼児の異常行動などが報告されている。

色素沈着抑制剤(特許第4326905号)

発明の内容
剃毛したモルモットに紫外線を照射し、光彩色差計を用いて皮膚の色の経時変化を調べた。

その結果、あらかじめLFKを餌と一緒に摂取していたモルモットでは、普通の餌のみを摂取していたモルモットに比べ、紫外線による皮膚の黒化(日焼け・色素沈着)が約30%抑えられていた。

現状の治療・副作用など
日焼けを抑える方法としては、日焼け止め乳液等を直接皮膚に塗布する方法が一般的であるが、小児や皮膚の弱い人に対しては炎症を引き起こす恐れがある。

また、経口摂取による色素沈着抑制剤としては、ビタミンCを含むものや、L-システインを含むものがあり、代表的なものとしては、ハイチオールC(1カ月、約4,000円)があげられる。

感染防御剤(特許第2969017号)

発明の内容
抗ガン剤、または免疫制御剤投与で免疫力を低下させたマウスにガンジタ菌を感染させ、FK-23菌を投与したところ、マウスの生存率が上がり、病原菌感染を防ぐことが確認されました。

現状の治療・副作用など 老化や糖尿病、そしてそして抗ガン剤による副作用で免疫力が低下すると、ガンジタ菌などの日和見感染と呼ばれる病原菌に感染します。

C型肝炎治療剤(特許第2712000号)

発明の内容
C型肝炎の患者にFK-23を投与したところ、顕著な肝機能の改善がみられました。
肝ガンへの進展を抑えることが期待されます。

現状の治療・副作用など
日本国内に250万人以上のC型肝炎ウイルス保菌者がいるといわれています。
C型肝炎は自然治癒率が低く、慢性肝炎、肝硬変、肝ガンと進行する確率が高いが、決定的な治療法は確立されていません。

毒性軽減剤(特許第3040699号)

発明の内容
最も優れた抗ガン剤の1つシスプラチンの副作用軽減剤。

マウスの動物実験でシスプラチンの副作用・腎機能の障害や体重減少を抑え、腎臓の組織像観察でも腎細胞の障害を抑えられていました。

現状の治療・副作用など
現在の抗ガン剤は、ガン細胞に対する効果が強いほど、正常細胞あるいは生体に対する副作用が強く、十分その成果をあげておりません。

たとえば、最も優れた抗ガン剤の一つのシスプラチン。
大量投与や長期投与により、病理所見で腎細胞の懐死が見られるようになり、胃細胞の障害が現れると他の臓器に対する毒性が強く現れます。

このため、シスプラチンの作用を弱めることなく、他の気管に負担のかからない、安全な、毒性のない、抗ガン剤の毒性軽減剤が求められています。

抗腫瘍剤およびその製造法(特許第3040711号)

発明の内容
乳ガン細胞を移植したマウスに移植翌日からFK-23菌を与えると、ガンの縮小が見られました。
副作用はありません。

現状の治療・副作用など
現在のガン治療は主に外科的療法、放射線療法、そして抗ガン剤で行われているがいずれも重い副作用があります。

リンパ球などの免疫細胞には、ガン細胞を排除しようとする働きがあります。
この働きを高める物質を免疫療法剤と呼び、発見・開発にしのぎをけずっていいます。
現状の免疫療法剤は発疹や薬剤過敏症などの副作用があります。

血圧降下剤(特許第2889481号)(特許第2889491号)

発明の内容
【特許第2889481号】
高血圧症のラットに降圧作用を有する安全な乳酸菌を投与し、どの部分に降圧活性があるか検討した結果、容菌した菌体中の核酸(RNA)部分に活性があることを突き止めました。

【特許第2889491号】
高血圧症のラットに降圧作用を有する安全な乳酸菌を投与し、どの部分に降圧活性があるか検討した結果、容菌した菌体中の核酸(DNA)部分に活性があることを突き止めました。

現状の治療・副作用など
高血圧は動脈硬化や心筋・脳梗塞など重篤な疾患の原因となります。
高血圧の治療には降圧剤の長期服用が必要で種々の副作用が問題となっております。
このため、副作用のないものが求められています。

酒さ治療剤(特許第2944662号)

発明の内容
対症療法薬(ミノサイクリン)で効果のなかった14人の患者にLFKを飲用してもらった結果、改善率72%でした。症状が悪化、副作用などは1名もありませんでした。

現状の治療・副作用など
「酒さ」とは顔面に紅斑が現れる疾患で、中高年以降のヒトに見られる症状です。
根本的な治療法はなく、美容上の問題となっております。

抗アレルギー剤およびその製造法(特許第3040744号)

発明の内容
実験的にアレルギー症状を起こしたマウスにLFKを投与したところ、抗ヒスタミン剤(ケトチフェン)と同等にアレルギー症状を抑制しました。
さらにLFKと抗ヒスタミン剤を併用すると、その活性化が強まることも明らかになってきました。

現状の治療・副作用など
アレルギー性疾患は増加の一途をたどっています。
特にアレルギー性鼻炎、花粉症、アレルギー性皮膚炎など、即時性アレルギーが大きくかかわる疾患に羅患する人が増えています。

抗アレルギーといえば、抗ヒスタミン剤。
しかし、抗ヒスタミン剤は、アレルギー反応を抑制するだけでなく中枢神経系にも作用するため、ほとんどの場合に眠気、倦怠感の副作用が生じます。
この副作用によって、昼間の活動を妨げ日常生活に影響が出る場合が多々あります。

このほかの作用機序を示す薬剤も、肝臓に対する障害のあるものや、心臓血管系の障害など、投与中止要因になる副作用を有するものが多いのです。

白血球減少治療剤(特許第3272023号)

発明の内容
抗がん剤で治療すると、白血球の減少により感染症となり、最悪の場合死亡します。

抗がん剤を使用したペット(犬)にFK-23を投与したところ、白血球を回復させました。
また抗がん剤による死亡も抑えることがわかりました。

現状の治療・副作用など
がん治療に使用する抗がん剤によって、正常な細胞も傷害を受けます。
特に白血球数の減少によって病原菌による感染症にかかり、死亡することもあります。
そのため、副作用のない抗がん剤および、その副作用を抑える薬剤の開発が望まれています。

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